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免疫沈降でがんの早期発見を目指す!検査で役立つ免疫療法

婦人

乳がんの検査方法は触診だけではありません。より効果的に乳がんの有無を判定できる方法として注目されているのが、免疫沈降法です。免疫沈降法とはどのような方法なのか、口コミで確認してみましょう。

みんなの声

免疫沈降のお陰で乳がんを早期発見できました(50代|女性)

これは何年か前の話になりますが、当時は確か、テレビ番組などで乳がんに関してのテーマやその関連放送などがなされたりしていました。このせいもあって、自分の大き目な乳房部分が心配になり、何か調べる方法は無いかと心配になり、ネットや雑誌、医療専門誌などで調べたりしたら「免疫沈降法」といった名前の検査法がある事を知って、今度はこれをやっている病院などが運営をしている公式サイトを探しました。そして同サイト上に設置されていた検査申し込みフォームから送信を行い、事前予約をした上で、病院側から指定を受けた日時に赴いて、免疫沈降による検査を受けました。その後、2、3日くらいしてから結果が来ましたが、自分の左側の乳房の脇側面に、小さな乳がんのしこりがあるとの事で、深刻な規模では無いものの治療を専門医の先生から勧められました。本当に早目の発見でしたので驚きましたが、そのおかげで深刻な事態にならず、感謝しています。

血液検査のお陰で手遅れにならずに済みました(60代|男性)

これまで何度か過去に、入院や通院などの経験がありましたが、そうした場合には風邪や花粉症、野外での作業中のケガくらいのものでしたので、特に深刻なものではありませんでした。ところが、やはり60代といった高齢というせいもあり、ネット・雑誌・新聞の記事などで「免疫沈降」という名前の、人体の細胞内にある抗体と抗原とを特異反応処理をさせて抗原のみを取り出し、それに含まれいる主成分構成の状態を見ながら疾病の有無を検査していくといった検査法を目にしましたので、これを行っている病院探しをして、とある大病院を見つけてそこで、この検査を受けさせてもらう事になりました。病院側から指定を受けた日時に赴いて、最初は専門医の先生による診断があり、それから免疫沈降法での検査になりました。そして2日後に検査結果が出て、軽度の小腸がんに罹っている事が分かり、このおかげで早期の抗体製剤法による治療で完治出来ましたので、とても助かりました。